[イベント]夏の種苗交換会・交流会2019のお知らせ

毎年九州各地で行われている種苗交換会のお知らせになります。問い合わせは下記に直接お願いします


 皆様、お待たせしました。種苗交換会・交流会の詳細が決まりましたのでお知らせします。移動がかなりあるので、余裕を持って10日午後から11日午前中いっぱいを使って計画を立てていただきました。会費は宿泊所と圃場見学謝礼で3000円といたしました。

日程

8月10日

  • 13:00 森のかぞく(園山農園のレストラン)へ集合
    • 鹿児島市名山町2-1 1F レトロフトチトセ 099-227-2708
  • 13:30〜14:30 お昼ご飯
  • 15:00〜15:30 【鹿児島有機農業技術支援センター】へ移動
    • (姶良市三拾町1397-14 0995-73-3511)
  • 15:30〜17:00 種苗交換会
  • 17:00〜18:30 晩御飯準備、お風呂
  • 18:30〜 夕食、交流会

8月11日

  • 7:30〜8:30 朝ごはん、退所準備
  • 8:30 退所、園山農園に向けて移動
  • 9:00〜10:00 園山農園圃場見学
  • 10:30〜11:30 鹿児島大学圃場見学
  • 11:30 鹿児島大学にて解散

  • 解散後、希望者で地球畑カフェにて昼食
  • その後、希望者がいればうちへ、もしくは久木田農園へ案内します。

料金

3000円(1日目のお昼代別)  飲み会はお酒もご飯も持ち込み

*種子法の廃止に伴って、各地で県単位で種子条例を作ろうという動きが出ていますが、それらに関する情報があればお持ちよりください。

参加申し込み

熊有研種苗部部の間(はざま)さんまでお願いします。
 メール hazamats@ybb.ne.jp
 携帯 090-2850-9335
 FAX 096-273-1917

井原山田園プロジェクトの取り組み

先日の現地検討会は
井原山田縁プロジェクト さんに
お世話になって勉強させていただきました。

4反から始まって今は3町以上
毎年、百数十家族のサポーターさんでお米や野菜を作り
里山を維持しています

地域通貨を発行されていて
数店舗ではありますが地域のお店で使えるのも
素敵な取り組みです。

活動に関してはいろいろと苦労もあるようですが
来年からはNPOとなって持続・発展させていくようです!

モデルケースとして各地に広まるといいなぁと思います。

ありがとうございました!

令和元年度 夏の現地検討会のお知らせ(7月27日) 

井原山田縁プロジェクト!

夏の現地検討会では
糸島市・井原山の棚田を保全しながら
お米や大豆などで暮らしの一部を自産自消する
ささえあいのしくみを目指している
「井原山田縁プロジェクト」を見学いたします

約10年ぶりの訪問です
前回、参加されたかたはその変化もご覧いただけると思います。

日時:2019年7月27日(土曜日)
集合場所:サポーターハウス 13:00集合

お話会:13:15~14:00
現地見学:14:00~ 15時半解散予定です
参加費:福有県会員 無料/福有研会員外 1,000円

伊都菜彩から約15分です。県道563を井原方面に上っていき瑞梅寺川を渡ってすぐ左手、白い「大本建設」すぐの路地を左手に入っていった先がサポーターハウスです。駐車場は案内に従ってください。
福岡県糸島市瑞梅寺947の「光明寺」を目安にお越しいただけるといいかと思います

[イベント紹介]ホウキング2(2019モデル)発表実演会

合鴨家族古野農場よりご案内です

 ホウキングは松葉箒の針金を利用した揺動式除草機です。これにより、作物と雑草が隣接している株間で作物は傷めず雑草だけを選択除草できるようになりました。手除草で2時間かかった株間除草が1分で終わります。しかも、ホウキングは乾田直播のイネ・ムギ・大豆・小豆・ソバ・あらゆる種類の野菜に適用できる汎用性があります。

 ホウキング(2019モデル)は、従来のホウキングで利用しなかった切断した針金と木材で作りました。軽くて、安価で、効率的で、多機能で、しかもシンプルです。この応用で、従来不可能と思い込んでいた超初期(作物が双葉の極めて小さい状態)の株間除草の可能性が見えてきました。

 昨年フィリピンとキューバで実演会をしました。「魔法のホウキ」と絶賛されました。彼らも手と鎌と鍬で株間除草をしていたからです。世界の小農がそうしているのではないでしょうか。なぜホウキングのようなシンプルな技術が広がらなかったのでしょうか。

 薫風五月ホウキングをご笑覧頂ければ幸いです。

※詳しくは5月上旬発売の現代農業6月号をご覧下さい。

開催日時:2019年5月11日(土曜日) 13時より16時まで
集合場所:福岡県嘉穂郡桂川町寿命376  王塚装飾古墳館
     ℡:0948-65-2900

講演会 13時~14時

   場所:王塚装飾古墳館 レクチャー室

   1.「選択除草」
      庄司 浩一(神戸大学大学院農学研究科准教授)
   2.「ホウキングの原理とニューモデル」

      古野 隆雄(農業)

実演会  14時~16時

   場所:合鴨家族古野農場の田んぼ
   電話:0948-65-2018  携帯:090-3605-1889

参加費 1,000円
参加申し込み

   1.FAX:0948-65-2018
   2.メール:furuno@d4.dion.ne.jp  
   3.携帯電話:090-3605-1889
前日までに上記いづれかで住所、氏名、年齢、職業、電話番号をお知らせください

主催:合鴨家族古野農場
後援:福岡県有機農業研究会、ふくおか合鴨水稲会

平成30年度 総会と勉強会のご案内 (3月16日土曜日)

さあ、種の話をしよう

「種子法廃止と今後の種苗法運用見通し」について

食や農に関心のある一般消費者のみなさん
普段何気なく食べている農産物の種子や苗に
今危機が迫っていることを
あなたはご存知ですか?

[講師紹介]
弁護士・元農林水産大臣
山田 正彦氏
1942年生まれ。長崎県五島で牧場経営や肉屋経営などの経験を経て、弁護士として開業。サラ金問題に取り組む。
1993年衆議院議員初当選、五期勤める。管内閣において農林水産大臣を務め、農業者戸別所得補償を実現する。
2015年1月「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」設立・弁護団共同代表
2017年7月「日本の種子(たね)を守る会」設立・顧問。
著書は『「農政」大転換』『TPP秘密交渉の正体』『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!』『タネはどうなる?!』等名数

[日時]
平成31年3月16日(土曜日)
総会13:30~(受付13:00~)

  • 平成30年度 事業報告、会計報告
  • 平成31年度 事業計画案、予算案
  • 九州山口有機農業の祭典の報告 など

勉強会 15:00~17:00

  • 会員以外の方も勉強会のみご参加いただけます。
  • 福岡県有機農業研究会の総会終了後となりますので
  • 多少時間の前後がございます。あらかじめご了承ください。

[会場]
ピーポート甘木 第五学習室 (福岡県朝倉市甘木198-1)

入場無料 お申し込み不要

[主催]
福岡県有機農業研究会

[問い合わせ]
福岡県有機農業研究会事務局(担当ツルヒサ)
電話 090-3316-8201
メール jimu@fukuyuken.net

[イベント]九州山口有機農業の祭典in鹿児島

開催日時

  • 2019年1月25日(金曜日)13時30分~2019年1月26日(土曜日)14時00分

開催場所

名称霧島国際ホテル
住所霧島市牧園町高千穂3930番地12
電話番号0995-78-2621
ホームページ霧島国際ホテル(外部サイトへリンク)

対象

九州各県及び山口県の生産者、製造業者、販売者、消費者、行政関係者等

募集人数

250人

費用

参加費:1,000円

申込方法

「九州山口有機農業の祭典2019」の申し込みフォームができました!
参加される方はこちらのフォームで受け付けできます。
どしどしご参加ください☆

申し込みフォーム

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・チラシ表(スケジュール)https://drive.google.com/file/d/1xHulkEfZKrjN39ENeWhCEKJ9gC-Kr770/view?usp=sharing

・チラシ裏(手書き用申し込み用紙になっています)
https://drive.google.com/file/d/18EBK5plYpKKctvRSlAR-vtbO0K55_7MH/view?usp=sharing

主催者

特定非営利活動法人鹿児島県有機農業協会、第26回九州・山口有機農業の祭典実行委員会

関連資料

お問い合わせ

九州・山口有機農業の祭典実行委員会事務局(鹿児島県有機農業協会)
〒890-0046鹿児島市西田二丁目11-8明日ビル2階
電話番号:099-258-3374
E-mail:koaa@koaa.or.jp

[要事前申込]平成30年度 冬の現地検討会のお知らせ(11月21日)

冬の現地検討会では
みやま市で江戸時代から続く木蝋(櫨蝋)の製造所(荒木製蝋)見学と
久留米市田主丸町で櫨の普及活動をされている
(松山櫨復活委員会)矢野さんのお話しを伺います。

荒木製蝋は創業170年。
最盛期には、柳川、みやま両市で50軒の製蝋所があったという精蝋所ですが
電気の普及でろうそくの需要が激減。

石油製品の普及により、木蝋生産は衰退の一途をたどります。
現在では和ろうそくや高級化粧品、整髪料などの原料となるほか
生産量の半分は海外への輸出されています。

櫨の収穫期は11月~翌2月。
房状になった実を、寒風の中手作業で収穫します。
はしごや木に登っての高所作業が敬遠され
櫨原料の確保が難しくなっているのが現状です

矢野さんは久留米市田主丸町を拠点に
櫨キャンドルや和ろうそくづくりのワークショップなどを通して
普及活動をされています。
田主丸の在来種である「松山櫨」の復活を目標に
10年ほど前から日本各地で講演会、ワークショップなど。

日時:2018年11月21日(水曜日)13:00~17:00頃

集合:まいピア高田 駐車場 13:00集合
   (福岡県みやま市高田町濃施14
   (電話: 0944-22-5595)

13:15~14:00 荒木精蝋所工場見学 
まいピア高田に戻り
荒木社長の講話と矢野さんの講話
櫨蝋石鹸づくり体験
17:00頃解散予定

参加費
福有県会員 500円(石鹸作り材料代)
福有研会員外 1,000円(一般参加費+材料代)

石鹸づくりの材料準備の都合上
以下の連絡先か、コメントにて事前申し込みをお願いします。
ご不明な点はありましたら、事務局つるひさまでお願いします。

福岡県有機農業研究会 事務局
鶴久 格(つるひさ いたる)

〒839-0863
福岡県久留米市国分町296-1
(産直や蔵肆(くらし)内)
TEL:090-3316-8201
FAX:0942-80-1574
MAIL:jimu(@)fukuyuken.net