拝啓、ミツバチを探しています. . .農薬「ネオニコチノイド」についてのお話会(2015/2/28)

拝啓、ミツバチを探しています. . . . . . . . . . . . 農薬「ネオニコチノイド」についてのお話会

ミツバチが花の蜜を採ることは、花の受粉にも一役買っていることはよくご存知だと思います。しかし1990年頃から、ヨーロッパを皮切りに世界各国でミツバチの大量死が発生しています。
 この現象は、現在様々な農業現場などで使われている「ネオニコチノイド」という農薬の撒布が原因の一つと考えられています。そして、ネオニコチノイドが撒布されたことで、そこに住む虫や鳥などの生物へも被害を及ぼし、更には、人間にも頭痛や吐気などの直接的な被害を引き起こしています。
 今回は、この「ネオニコチノイド」について、ミツバチの保護活動を続けている御園孝さんと、水野玲子さんをお招きしてお話を伺います。そして、これから私たちに出来ることを、おいしい蜂蜜を食べながら、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

<お話会の流れ>
① ネオニコチノイドってどんな農薬?
御園孝さんと水野玲子さんに、ネオニコチノイドが環境に与える影響をミツバチの暮らし方を紹介しながら説明していただきます。

② ミツバチを救う為に、私たちにできることは何か?
現在、ミツバチの保護活動を行っている団体のご紹介や、普段の暮らしの中で実践できるミツバチの保護活動について、皆さんで話し合ってみたいと思います。

<ゲストのご紹介>
★御園孝さん
ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク 代表代行
http://no-neonico.jp/

★水野玲子さん
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 理事
http://kokumin-kaigi.org/

<お話会詳細>
開催日:2015年2月28日(土曜日)
時間 :15:00〜17:00
参加費:500円
会場 :福岡市博多区奈良屋町2-16 (食育推進ネットワーク 福岡)
ご予約:haricotte@gmail.com、080-4560-5644まで、ご氏名・ご連絡先・人数をお知らせ下さい。
お問合わせ :080-4560-5644(事務局:和田治子)

種苗交流会のお知らせ(2014/8/3)

九州で行っている種苗交流会のご案内です。申し込みと開催が迫っていますのですぐご確認ください。

種苗交流会
~未来につながるひと粒の力~

主催 みやざき有機農業研究会
連絡先 なのはな村(担当 藤﨑)携帯:090-8768-7287
〒885-0041 宮崎県都城市一万城町82-4
TEL:0986-46-3737 FAX:0986-46-3736
E-MAIL:nanohanamura@rouge.plala.or.jp

九州各地で自家採種によって守られてきた、地域の伝統種やその人ならではの固定種を持ち寄り、種苗の交換会を行います。
自慢の種、こだわりの種を是非持ち寄ってください。また、持ち寄る種はなくても自家採種に興味をお持ちの方、これから種採りをしたい方の参加も歓迎します。
(種苗を出される方は、データを保存しますので、別紙の種苗カードへ記載をお願いします。種に込めた熱い思いを書いてください。)

●日時 平成26年8月3日 13:00 ~ 8月4日(月)10:00
●場所 ラスパ高崎(TEL:0986-62-5526)
〒889-4505 宮崎県都城市高崎町大牟田1332−8
●参加費 講演と種苗交換会まで:1,500円 懇親会まで:6,000円 宿泊:10,000円
※参加費は当日、受付にてお願いいたします。

詳細をPDFでご確認の上お申し込みください!また種苗を持ち寄られるかたは種苗データフォーマット(PDF)を印刷、記載の上お持ちください。